Warriorとは
XLGAMESは2026年7月10日、Warriorの詳しい紹介を公開しました。2つの武器系統、10のスキル、そしてすべてのWarriorが受け継ぐとされる神が記されています。本ページは、その記事を直接確認して作成しました。
開発元は次のように紹介しています。「Warriorは刃と刃がぶつかる最前線で踏みとどまる。次々と繰り出される攻撃を退け、絶好の機会を待つ。その戦い方は苛烈でありながら抑制が利いており、大胆に次の攻撃を読む。」
説明されているのは、防御から攻撃へ転じる戦い方です。「迫る攻撃を受け流して敵の弱点を突き崩し、戦いの流れを奪う。好機が訪れると、Warriorは全力を致命の一撃に集中する。」
資料で確認できる事実
資料に基づく解説
Warriorのロングソードはさらに2つの道に分かれます。一方は「タイミングと制御を極める達人」として、受け流しで防御を攻撃につなげます。もう一方は「血の道」で、「自分の体力の一部を犠牲にして致命的な威力を得て、ダメージを与えながら敵のHPを吸収する」と説明されています。
公開されたスキルは5種類です。Parryは攻撃が当たる瞬間に剣で受け流し、即座に反撃できる隙を作ります。Closing Slashは刃を突き刺してひねり、敵を引き寄せます。Whirlwind Slashは「嵐のように回転し、周囲すべての敵を薙ぎ払う」技です。Bladeburstはエネルギーの波で遠くの敵を攻撃します。Crimson Surgeは「自らの血を捧げて連続斬撃を強化し、一撃ごとにHPを奪って吸収する」技です。
グレートソードの系統は、開発元がResolveと呼ぶリソースを軸にしています。Warriorは「Braceで攻撃に耐え、Final Cleaveで守りを崩す」とされ、「Resolveが十分に蓄積するとUnbridled Mightが即座に発動する」と説明されています。
公開されたスキルは5種類です。Leaping Strikeは前方へ跳び、敵陣に飛び込みます。Unbridled Mightは蓄積した力を爆発させ、次の攻撃に「大ダメージ」を与えます。Final Cleaveは剣を高く振り上げて叩きつけます。Rampageは「強烈な攻撃を2回連続で放つ」技です。Warrior’s Cryは雄叫びでResolveを蓄積し、周囲の敵を圧倒します。
背景と情報の限界
紹介文では、このクラスが神と結び付けられています。「すべてのWarriorは破壊神Kyriosの影を受け継ぐ。」神になる前のKyriosはJin Evernightであり、Rangerの系譜に連なる英雄Tahyangとともに戦った「伝説的なShadowhawkの双剣使い」とされています。
この一段落によって、紹介済みの2クラスは同じ物語に結び付き、勢力の設定にも登場するShadowhawkの名とつながります。詳しくはKyriosとTahyang Kahlzitのページをご覧ください。
クールダウン、ダメージ、リソース消費、Warriorが同時に装備できるスキル数など、数値は未公開です。ロングソードの2つの道が別々の専門系統なのか、一つのツリー内の分岐なのかも明らかではありません。
